FIT残存期間をできる限り残せる! 太陽光発電所の売却ガイド > 太陽光発電所売却で知っておきたい基礎知識 > 査定依頼に必要な情報・書類

査定依頼に必要な情報・書類

産業用太陽光発電の
売却時に必要な書類

太陽光発電システムを売却する場合は、色々な書類が必要となります。こちらでは必要な書類について詳しくご紹介します。

譲渡契約書or譲渡証明書の原本

売却の際には、有償譲渡の譲渡契約書が必要となります。業者に買い取ってもらう場合や仲介による売却を依頼する場合は、業者側でも用意をしてもらえます。

双方の履歴事項全部証明書の原本
(法人の場合)

法人間で売買を行う場合は、商業登記された法人の情報を証明する「履歴事項全部証明書」が必要となります

履歴事項全部証明書は原本が必要です。お近くの法務局で確認してください。

双方の住民票の写し、
住民票記載事項証明書もしくは
戸籍謄本の原本(個人の場合)

個人間で売買を行う場合は、お互いの住民票の写しまたは住民票記載事項証明書、または戸籍謄本の原本が必要となります

住民票であればマイナンバーカードがあればコンビニでも取得ができるので、事前に用意をしておきましょう。

双方の印鑑証明書の原本

法人・個人問わずに必要となるのが「印鑑証明書」です。市区町村の窓口や、自治体によってはコンビニでも取得ができますので、こちらも事前に用意しておくと良いでしょう。

土地登記簿謄本の原本、
不動産売買/賃貸借契約書など
土地の取得を証明できる書類

土地登記簿謄本の原本はお近くの法務局で取得することができますので、こちらを用意しておけば間違いはありません。なお、不動産売買/賃貸借契約書など土地の取得を証明できる書類でも代用することも可能です。

売却時には名義の変更も必要

太陽光発電所を売却すると同時に名義変更も必要となります。 発電量が10kw未満の場合は住宅用太陽光発電と呼びます。一方で10kw以上の場合は産業用太陽光発電と呼び、それぞれで必要な書類が異なります。

事業計画認定の設置者

発電設備の所有者(設備設置者)の名義変更には戸籍抄本の原本と印鑑証明書の原本が必要となります。

売電契約

売電契約の名義変更については、契約している各電力会社によって必要書類などが異なりますので、各電力会社のホームページを確認するか、問い合わせて確認しましょう

土地登記簿

お近くの法務局で土地登記簿の名義変更を行うことができます。他の手続きと比べて非常に複雑な手続きとなりますので、業者や司法書士等に依頼すると良いでしょう

遠隔監視装置

太陽光発電システムの遠隔監視装置は、インターネット回線で繋がっているため、所有者が変わる場合は新たに回線契約が必要となります

施工保証契約、メンテナンス契約

太陽光発電の設置業者の保証が付いている場合、所有者が変わることでどうなるかの確認が必要です。所有者が変わっても継続される場合は、名義変更が必要となります。必要書類はメーカーに確認しましょう

損害保険

太陽光発電所の損害保険については、所有者が変わるタイミングで一度解約することとなりますので、新たな所有者が新しく損害保険に加入する必要があります

メーカー保証

太陽光発電システムのメーカー保証の期間内であれば、名義変更をすることでそのまま保証を引き継ぐことができます。必要書類や手続きなどは各メーカーへ確認しましょう。

現金化が早いおすすめ
太陽光発電所買取業者
3選をチェック!

太陽光発電買取業者3
       

Googleにて「太陽光発電所 売却」と検索(2021年5月6日時点)し、上位表示される会社20社の中で、建設・管理・運営まで行っていて、全国の物件の買取に対応している業者をピックアップしています。

売却スピードなら
プレグリップエナジー

現⾦化までの期間

約1週間

会社の資本金

記載なし

中古物件の掲載

9件

  • 故障物件の買取
  • ID買取

公式HPから査定依頼

0120-058-517

資本力なら
センチュリーエナジー

現⾦化までの期間

3ヶ月程度

資本金

5億円

中古物件の掲載数

記載なし

  • 故障物件の買取
  • ID買取

公式HPから査定依頼

03-3215-0111

事例数なら
ミタデン

現⾦化までの期間

記載なし

資本金

2,100万円

中古物件の掲載数

26件

  • 故障物件の買取
  • ID買取

公式HPから査定依頼

0120-81-7373